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代表挨拶

広島の遺品整理サービス「イエサポ」代表 山木達也の挨拶写真

「自分がされて嫌なことは、絶対にしない。」 それが、イエサポのすべての原点です。


家族の死に、何度も向き合ってきました

私は今年で44歳になります。

母方の祖母、叔父、母、そして昨年は父方の祖母と、これまで何度も家族の死と向き合ってきました。

特に印象に残っているのは、20代のころの出来事です。

祖母が亡くなって間もなく、2人暮らしだった叔父が自宅で孤独死しました。

住まいは賃貸で、荷物の処分を急がなければならない状況でした。

当時、中心となって動いたのは父と母でした。私たちが住む広島市から約100㎞離れた福山市まで、日曜日しか休みのない中、何度も足を運んでいました。

手伝いに行けなかった私には、ただその大変さが伝わるばかりでした。

その後、10年前に母を見送り、昨年は祖母を見送りました。

遺品整理のたびに感じたのは、「悲しみの中でも、やらなければならないことが多すぎる」ということです。

思い出の品が出てくるたびに手が止まる。

それでも処分の期限は迫ってくる。家電や家具はどこへ?

通帳や免許証の手続きは?ゴミはいつ、どこに出せばいいのか——。

「せめて、身体的な負担だけでも誰かが引き受けてくれたら。」 その思いが、イエサポを立ち上げたきっかけです。


だから、こんな整理は絶対にしません

乱暴に扱う。急かす。事務的にこなす。故人の持ち物を、ただの「モノ」として扱う。

ご遺族の心を傷つけるような、そんな整理は絶対にしません。

遺品整理は、とてもセンシティブな仕事です。

他人が故人の荷物に触れる。それがどれほど繊細なことか、自分自身が遺族として経験してきたからこそ、深く理解しているつもりです。

私がスタッフに伝え続けているのは、ただ一つのことです。

「自分がされて嫌なことを、人にしない。」

乱暴に扱わない。急かさない。事務的にこなさない。故人の持ち物を、ただの「モノ」として扱わない。

丁寧に、やさしく、故人に寄り添うように整理を進めること。それがそのまま、ご依頼いただいたご遺族への誠意になると信じています。

実際に現場に入らせていただく際は、必ず作業前に手を合わせ、故人様にご挨拶をさせていただきます。

また、ご遺族が気づかなかった小さな写真1枚、手紙1通も見逃さずにお渡しし、「山木さんに頼んで本当に良かった」と言っていただける瞬間が、私たちの何よりの誇りです。


大切な方を亡くされた悲しみの中、重い決断をしてこのページをご覧いただいていることと思います。

どうか、身体的な負担だけは私たちに任せてください。 故人の思い出に、ゆっくり向き合う時間をお守りします。

イエサポ 代表 山木 達也


私たちの想いに少しでも共感していただけましたら幸いです。

イエサポが具体的にどのような強みでご遺族様をサポートし、どのような手順で作業を進めるのか、あわせてご確認ください。

👉 【他社との違い】イエサポが選ばれる理由はこちら

👉【ご負担ゼロへ】ご依頼から完了までの流れはこちら


代表・山木の遺品整理にかける想いに少しでも共感していただけましたら、どうか一人で抱え込まず、私たちにご相談ください。

急なご不幸に伴うご遺族様の金銭的なご負担を少しでも減らせるよう、今だけの特別なサポートをご用意しております

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